Home >> 診療内容 >> お悩み・症状別 >> ニキビ・ニキビ跡(毛穴の開き・黒ずみ)
|ニキビ・ニキビ跡・毛穴の開き(黒ずみ)の原因|毛孔性苔癬(毛孔性角化症)とは|
症例(顔面毛包性紅斑黒皮症(北村))|症例(ホホ)|症例(毛孔性苔癬(毛孔性角化症))
|症例(腕)||症例(背中)||治療方法|
ニキビは、主に思春期頃から発症する毛穴(脂腺性毛包)の慢性炎症性の病気です。
脂腺性毛包が多く存在する顔、胸、背に多く生じます。
ニキビには、食生活、ストレス、ホルモンバランスなど様々なものが関係しています。
主な原因は、
炎症を放っておくと、ニキビ跡(赤み、陥凹、瘢痕、色素沈着など)を残すことになります。 ニキビは早い段階で適切に治療を行うことが重要です。 当院では、ニキビの症状や程度に合わせて様々な治療法を組み合わせて治療を行っています。
毛孔性苔癬(毛孔性角化症:毛穴のボツボツ)とは、肩から二の腕、上背部そして太ももに見られる毛穴に一致して、褐色の硬く触れる丘疹(ぶつぶつ)が多数見られる病気です。
1個1個は直径1~3mmと細かいのですが、ざらざらとした感触があり、特に夏に腕を出す衣服を着るようになると、気になって受診される女性が多くなります。
男女ともに見られますが、女性の方が気にするためか、受診するのは圧倒的に女性が多い病気です。
小児期から発症し、思春期頃に目立ってきます。教科書的には、多くは年齢とともに自然に消えてゆくと記載されていますが、やや目立たなくはなってきますが、なかなか完全には消えないことが多いです。
原因は不明ですが、家族内で見られることも多く、優性遺伝が考えられています。
毛孔性苔癬は毛穴の出口が広がっていて、そこに褐色の角質が充満している状態がこの病気の本態です。
毛孔性苔癬では角質とともにねじれた毛が毛穴のなかに詰まっています。
顔面毛包性紅斑黒皮症(北村)を合併することがあります。
顔面毛包性紅斑黒皮症(北村)