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|アトピー性皮膚炎について|症状|診断基準|治療|
「アトピー性皮膚炎」の定義(※日本皮膚科学会)
●アトピー性皮膚炎は増悪・寛解を繰り返す掻痒(かゆみ)のある湿疹を主病変とする疾患であり、多くはアトピー素因をもつ
●アトピー素因:
かゆみを伴う皮疹(発疹)が左右対称性に分布し、顔面、耳周囲、首、四肢関節部、体に好発します。
①かゆみ ②特徴的皮疹(発疹)と分布 ③慢性・反復性の経過(乳児では2ヶ月以上、その他では6ヶ月以上を慢性とする)の3つの基本項目を満たすものを、症状の軽重を問わずアトピー性皮膚炎と診断します。
※光線療法(エキシマライト)(※保険適応)も行っています。
※患者様の症状や程度(重症度)に応じて、これらの治療薬を組み合わせて治療を行っています。
※詳しくはご相談ください。