2009年4月6日

第1回 コラーゲン・ヒアルロン酸ワークショップ(名古屋

昨日は、名古屋で初めて開催されたアラガン社(コラーゲン株式会社)主催の
「第1回コラーゲン・ヒアルロン酸ワークショップ」に参加してきました。
講師の先生は、『さかえクリニック』 院長 末武 信宏先生です。
私は開業前まで約8年間にわたり、さかえクリニック副院長として勤務していました。
その間、末武先生にはさまざまな美容治療や多くのテクニックをご指導いただいてきました。
昨日は、参加された先生方と一緒に末武先生の講義、施術テクニックを勉強してきました。
セミナー後は、末武先生を囲んで参加された先生方とお食事をしながら、美容治療について意見交換や開業の苦労話などしながら楽しい時間を過ごしました。
当院でもコラーゲン、ヒアルロン酸、カルシウムハイドロキシアパタイト(レディエッセ)・ボトックスによるシワ治療・プチ整形はとても希望される方が多い人気の治療です。
☆ご興味がありましたら、是非お気軽にご相談下さい。

左から、皮膚科SSクリニックの柴田先生、中部労災病院皮膚科の佐久間先生、さかえクリニック院長の末武 信宏先生と副院長の森田先生、朝岡医院の朝岡先生です。

末武先生を囲んでの懇親会です。 多くの先生方と楽しく交流を深めることができました。

2009年4月3日

☆美白の仕上げは、シミ退治

今月号の『婦人画報』にシミ治療の特集が掲載されています。
当院でも導入しているIPL治療機器「ライムライト」をはじめ、レーザー治療、外用美白剤・内服薬、イオン導入、ピーリングなどが詳しく紹介されています。
この中でシミ治療について説明されている先生は、私が最も尊敬している美容治療のエキスパート、 東京女子医科大学附属青山女性医療研究所クリニック(美容医療科)の根岸 圭先生です。 私は開業前に根岸先生のクリニックに伺い、シミをはじめ、ニキビ・ニキビ跡、赤ら顔、シワ、たるみなど多くの美容治療についてご指導いただき勉強してきました。
現在も治療に苦慮した際には、メールや学会等でお会いした際に相談にのっていただいています。
根岸先生の治療スタンスが今の私の診療のベースとなっています。
今回の特集で掲載されているシミ治療はすべて当院でも行っていますので、ご興味がありましたら、お気軽にご相談下さい。
効果的な治療をご提案させて頂きます。

開業前に根岸先生のクリニックに勉強に伺った時の写真です。

2009年3月26日

クリニック見学(その4)

昨日は休診日を利用して、京都までクリニック見学に行ってきました。
行き先は京都にある「医療法人 社団 貴順会 吉川病院 」です。
この病院に勤務されている(美容皮膚形成部長)川添 剛(かわぞえ たけし)先生は、皮膚再生療法(血小板注入療法)の『セルリバイブ』『セルリバイブジータ』の開発者であり、この治療のスペシャリストなのです。
当院でも今月よりこの『セルリバイブ』『セルリバイブジータ』による皮膚再生療法(血小板療法)を導入しました。
今回導入にあたり是非、川添先生の治療を見学、勉強させていただきたいとお願いしたところ、快諾して下さりました。
昨日は、患者様への説明、そして採血からセルリバイブ、セルリバイブジータの精製・作製方法、実際の注入まで川添先生が細かく丁寧に指導して下さり、とても勉強になり充実した一日でした。私も川添先生の指導の元、実際に患者様に注入治療をさせて頂きました。
セルリバイブ療法キットは、アメリカのFDA(アメリカの厚生労働省)の許可、ヨーロッパ医療CEを取得しており、品質と安全性の高い治療です。
またセルリバイブ療法は、唯一、基礎データのある、血小板注入療法なのです。
川添先生のクリニックでは、このセルリバイブ療法と当院で既に導入している、たるみ・シワの治療機器『タイタンTitan』『ジェネシスGenesis』を組み合わせて治療されることが多いとのことでした。これらを組み合わせて治療することで、よりいっそう治療効果が上がるとのことでした。
さらにセルリバイブ療法とダーマローラー療法のコンビネーション治療についても教えて頂きました。
当院では、患者様に安全で効果的な治療を提供するため、日々学会やセミナーに積極的に参加し、常に様々な最新の治療法や治療機器の情報収集、デモンストレーションなどを行って勉強し導入を検討しております。さらに新たな治療を導入する際には、必ずその治療のスペシャリストの医師の元に直接足を運んで勉強し、しっかりとした知識と技術を身につけた上で、患者様に提供していくというスタンスをとっています。
※是非セルリバイブ、セルリバイブジータを用いた皮膚再生療法(血小板治療)をお試し下さい。
※治療料金については、お気軽にクリニックにお問い合わせ下さい。

京都市左京区にある吉川病院です。
(京大病院のすぐそばにあります。)

川添先生がセルリバイブジータの作製(調整)方法について、詳しく丁寧に指導して下さりました。
この調整方法によって治療効果が大きく左右されるため、最も重要な作業なのです。

実際に川添先生がセルリバイブジータを注入しているところです。各部位における最適な注入方法、注入量などを詳しく教えて頂きました。

川添先生の指導を受けながら、私も実際に注入させていただきました。

見学後、川添先生と一緒に撮影しました。
とても温和で優しい先生でした。
セルリバイブ・セルリバイブジータの作製から実際注入するまで、丁寧に細かくご指導頂きました。
現在、川添先生のクリニックではセルリバイブジータの治療は約3ヶ月待ちの状態だそうです。(芸能人もお忍びで治療におみえになるそうです。)

※川添先生、お忙しい中、長時間にわたりご指導いただきまして本当に有難うございました。

見学後、今回私の見学を全面的にサポートして下さったセルリバイブ・セルリバイブジータの販売元であるJ.Hewitt(ジェイヒューイット)社の矢野さんとCUTERA(キュテラ)社の佐野さんと一緒に京都で美味しい焼き肉とお酒をいただきながら、最新の美容治療についての情報・意見交換をして楽しい一時を過ごしてきました。
当院では、これからも患者様に満足していただけるリアルな治療を提供できるよう私をはじめスタッフ一同、日々勉強し、スキルアップに努めていきたいと思っております。
どうぞ今後とも竜美ヶ丘スキンクリニックを宜しくお願い致します。

2009年3月19日

学会参加による診療時間の一部変更のご案内

4/25(土曜)は、福岡で開催される『第108回日本皮膚科学会総会』に出席するため、 診療時間を10:00~13:00とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

2009年3月16日

睫毛(まつげ)貧毛症治療薬LATISSE™(ラティース™)(FDA承認)

当クリニックでは、まつ毛貧毛症治療薬として、FDA(米国医薬品局)が世界で初めて承認した、LATISSE™ (ラティース™)の取り扱いを開始いたしました。
まつ毛貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいい、ラティース™はまつ毛貧毛症用の治療薬で まつ毛を長く、太く、濃い色にします。

☆非常に人気がある治療薬ですので、ご希望の方は、お早めにご相談・ご予約下さい。 (1キット1ヶ月分です)

2009年3月15日

皮膚再生療法(血小板注入療法)

当院では、今月から皮膚再生療法(血小板注入療法)
『セルリバイブ』(=自己 W-PRP(白血球含有多血小板血漿)注入療法)
  『セルリバイブジータζ』(=細胞成長因子添加自己 W-PRP(白血球含有多血小板血漿)注入療法)を導入しました。
 『セルリバイブ』とは、自分の血液を用いて肌の再生を促す、最先端のシワ・タルミなどを改善させる最新治療方法です。
目のまわりのシワ、ほうれい線の治療はもちろん、従来、手術・レーザー・コラーゲンやヒアルロン酸では治療の難しかった目の下の小じわ・タルミ・凹み・クマ、額のシワ、唇・口まわりのシワ、首のシワ、大きなニキビあとに対しても治療効果が出せるのが特徴です。
もともと血液に含まれている血小板や白血球は体に出来たキズを治す働きをしている細胞です。その血小板と白血球を濃縮し併用で用いることで、ヒトが本来持っている自然治癒力・組織再生力を最大限に引き出すことが可能となり、この治療方法が生まれました。
従来のPRP(多血小板血漿)のみを用いた治療法とはまったく異なる新しい概念の治療のため、治療名称による混乱をふせぐためにも「セルリバイブ」という名称に変更されました。
セルリバイブ療法は、自分の血液で自分の肌を再生させる、再生医療を 応用した治療法といえます。
今までの注入治療は、自分自身のものでないコラーゲンやヒアルロン酸を用いていたため、人によっては、アレルギー反応や感染などの副作用が生じることがありました。しかしセルリバイブ療法は、自分自身の血液を精製して注入する方法なので、アレルギー反応や感染などの危険性もありませんので安心して治療が受けられます。PRP(多血小板血漿)治療自体は美容治療以外にも、医療の現場において潰瘍治療や歯科のインプラント治療などにも用いられています。PRPを活性化することによりPDGF(血小板由来増殖因子)、TGF(形質転換成長因子)、VEGF(血管内皮増殖因子)、EGF(上皮増殖因子)、KGF(角化細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)などの細胞成長因子を放出し創傷治癒に有用であることが知られています。
さらに、当院のセルリバイブ療法キットは、アメリカのFDA(アメリカの厚生労働省)の許可、ヨーロッパ医療CEを取得しており、品質と安全性の両面でご安心いただけます。
セルリバイブ療法は、唯一、基礎データのある、血小板注入療法です。
 『セルリバイブジータζ』とは、従来のセルリバイブ療法に医薬品として認可されている細胞成長因子を添加することで目元の小ジワやニキビ跡の凹凸にはもちろんのこと、従来の皮膚再生療法では難しかった、目の下のクマ・くぼみ・口のまわりのシワ(ほうれい線)・首のシワに対しても優れた効果を発揮する最新治療方法です。
治療方法や施術は従来のものと同じですが、施術後の腫れはやや長い治療です。そのぶん、効果も期待できます。
ただし細胞成長因子を用いた治療なので、悪性腫瘍または、その既往のある方に関しては、施術出来ない場合もあります。
<効果>
コラーゲンやヒアルロン酸注入に比べ即効性がある治療ではありませんが、1週間から3ヶ月で皮膚の修復がおこり効果が認められてきます。効果の持続期間には個人差があります。ただし、従来のコラーゲンやヒアルロン酸のように吸収されてしまうものではなく、自分自身の皮膚を修復する治療なので、長期間に渡って治療効果が認められます。また、繰り返し治療可能です。
<治療後の日常生活について>
治療当日の激しい運動や飲酒、マッサージなど外からの刺激はお控えください。
また、赤みや腫れを早く改善するためには、施術当日はぬるめのシャワーをお勧めします。もちろんメークは当日から可能です。また、目の周りへの注入時には腫れが目立つことも
ありますので、サングラスなどをご準備いただけるとカバーが比較的楽にできます。
<副作用>
採血前まで自分の血管に流れていた、本来は創を治す働きのある血小板や白血球を精製して少量注入するだけなので、重篤な副作用は報告されていません。一般的な注入治療と同じく、痛み、赤み、腫れ、しびれ感、灼熱感、皮下出血などの副作用がありうります。
もちろん多くは一過性ですが症状の強い場合はご相談ください。
痛み・赤みは数時間で改善します。
セルリバイブ療法では、腫れは施術後2,3日続く場合もあります。
セルリバイブジータ療法療法では、腫れは施術後1週間くらい続く場合もあります。
万が一、皮下出血斑が出た場合にも5~7日で良くなります。

※非常に人気の高い最新治療です。
ご興味がある方は、是非お気軽にご相談下さい。

※今月末に『セルリバイブ』『セルリバイブジータζ』の開発者 医療法人 社団 貴順会 吉川病院(京都) 美容皮膚形成 部長 川添 剛 (かわぞえ たけし)先生の元に勉強に行ってきます。 (その内容は後日ブログでご報告させていただきます)

 お陰様で多くの患者様に支えられ、開院10ヶ月を迎えることができました。
開院以来、東海地区だけでなく、関西などの遠方からの患者様も来院していただき、心より感謝しております。
当院では、来院して下さる患者様に安全で効果的な治療を導入・提供していきたいと思っております。
さらに学会やセミナーに積極的に参加するのはもちろん、各治療のスペシャリストの先生の元に勉強に行き、しっかりとした知識と技術を学び、患者様に満足していただけるクリニックでありたいと考えております。
今後ともどうぞ竜美ヶ丘スキンクリニックを宜しくお願い致します。

2009年3月1日

キャンペーンのお知らせ(3月・4月)

お陰様で多くの患者様に支えられ、開院10ヶ月を迎えることができました。
感謝の気持ちを込めまして、これから共につきあっていくお肌のためにクリニックケアとホームケアによるお肌の”素肌美づくり”をしていただくトータルケアをご提案致します。
また、これから迎える新しい環境や夏の紫外線対策に向けてのお肌の準備ケアとしてお試し下さい。
『素肌美キャンペーン』

さらに開院以来、当院で定期的に美肌治療を受けて下さっている患者様に日頃の感謝の気持ちを込めましてお値打ちに他の治療を受けていただけるように新たなキャンペーンもご提案させていただきました。
『コンビネーションキャンペーン』

※是非この機会にお試し下さい。

2009年2月19日

当院の治療 vol4:たるみ治療

今回は、開院以来お悩み(ご相談)の非常に多い症状「たるみ」についてお話したいと思います。
たるみの原因>
たるみは、加齢により、肌のハリを保つ重要な真皮のコラーゲンが減少してしまいます。その結果、肌の弾力が衰えてたるみが出てきます。
<治療>
当院では、主にタイタン『TITAN』という機器を用いてたるみ治療を行っています。
タイタン『TITAN』:“ 世界初の近赤外線を用いた痛みの少ない次世代たるみ・シワ治療器 ” <タイタンの作用機序>
タイタンは真皮層の水分を、効果的に加熱することによりコラーゲンの収縮、再生を促します。 痛みが少なく、安全に効果的にたるみの治療が可能です。
タイタンは真皮層における
a)強力な引き締め効果
b)真皮組織の即時的熱収縮
c)長期的なコラーゲン増生による引き締め効果の持続
を得ることができます。

※通常1ヶ月毎にまずは3回治療されることをお勧めします。
☆ジェネシスと併用することで、お肌の質感(テクスチャー)も改善し、より高い若返り効果を実感していただけます。

私は開業前まで長年にわたって美容外科で勤務し、様々なたるみ治療器(高周波RF機器など)を用いて治療してきました。その中で色々使用して治療してきた結果、タイタンを導入することにしました。
他の機器(高周波RF機器など)に比べて、痛みが少なく安全に効果的なたるみ治療をできる素晴らしい機器だと自負しています。
またタイタン治療をより効果的に行うため、東京のクリニック(タイタンのエキスパートの先生の元で)に勉強に行ったり、学会やセミナーにも積極的に参加し勉強してきました。
同じ機器だからどこのクリニックでも同じ効果をだせるということは決してないのです。
患者様の症状を的確に診断した上で、個々の患者様のお肌の症状(状態)やご希望に合った最適な機器設定、照射方法で治療することが最も重要なのです。
そのためには豊富な知識と熟練した治療経験が必要となってきます。
当院では厳選した機器をしっかりとした知識と経験、技術をもって治療にあたっております。
※是非たるみでお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

2009年2月6日

休日診療のご案内

2/11(水)『建国記念の日』は、休日診療を行います。
診療時間は通常と異なりますのでご注意下さい。
<診療時間>
9:00-12:00   14:00-18:00
この日は岡崎市の皮膚科当番(当直)のため、一般皮膚科・形成外科診療が中心となりますが、美容診療も行います。
☆お肌でお困りの方は、是非お気軽にご相談下さい。
※当院は予約制となっております。
受診希望の方は、お電話にてご予約をお願い致します。
(ご予約は、診療時間内にお願い致します。)
※診療および処置内容によって、ご予約時間より多少遅れる可能性があります。
ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

2009年2月1日

長期持続型皮膚注入剤『RADIESSE(レディエッセ)』

当院では、最近シワ治療(ボトックス・ヒアルロン酸)・プチ整形(ヒアルロン酸)を希望される患者様がとても多くなってきています。
そこで今月から新しいタイプの最新注入剤『RADIESSE(レディエッセ』 による治療を開始致します。
現在凄く人気のある治療のため、注文して海外から届くのに約1ヶ月もかかりましたが、ようやく入荷しました。
レディエッセとは、歯や骨を形成する「カルシウムハイドロキシアパタイト」を主成分にした最新の皮膚注入剤です。
粒子がとても柔らかいので、皮膚に良く馴染み、自然な仕上がりになります。 FDA(米国食品医薬品局)、CE(ヨーロッパ販売承認)、KFDA(韓国食品医薬品安全庁)承認の安全性・信頼性の高い製品で、現在世界10ヵ国以上で100万本以上が使用されています。
<レディエッセの特徴>
①レディエッセの主成分は、歯や骨を形成する「カルシウムハイドロキシアパタイト」
②注入後、線維芽細胞がコラーゲンを生成するため効果の持続性に優れています ③カルシウムハイドロキシアパタイトは生体分解性物質で、徐々に体内に吸収されます
④約18ヶ月(1年半)効果が持続
⑤安全性・信頼性が高い(FDA,、CE、KFDA 承認)
⑥深いシワ(ほうれい線・マリオネットライン)、プチ整形(鼻・顎・頬などの輪郭形成)に最適
⑦非動物由来の成分なので、皮内テスト不要でアレルギー反応も起こしません <適応>
1.シワ治療(深いシワ):口の横のシワ(ほうれい線・鼻唇溝)、口元のシワ(マリオネットライン)
2.プチ整(輪郭形成):鼻(隆鼻:鼻筋を通す、鼻先を高くする)、下顎(下顎をとがらせ手前に出すことでよりフェイスラインを整える。下顎のラインを整えフェイスラインを整える)、頬の凹みを整える など

※私は、昨年12月東京でレディエッセの注入治療の米国エキスパートの

Dr.Ashish Bhatia とDr.Jeffery Hsuから直接技術指導を受けてきました。また痛みを抑える独自の注入方法も学んできました。
※シワやプチ整形でお悩みの方は、どうぞ是非お気軽にご相談下さい。